議決権行使結果について

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議決権行使結果について

弊社がお客様との投資一任契約に基づき投資している国内株式について、当該国内企業において2026年5月及び6月に開催された株主総会における議決権行使結果を以下の通り公表致します。

  1. 会社提案議案に対する賛成・反対・棄権・白紙委任の議案件数
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会社提案議案に対する賛成・反対・棄権・白紙委任の議案件数

(※1) 役員報酬額改定、ストックオプションの発行、業績連動型報酬制度の導入・改訂、役員賞与等
(※2) 合併、営業譲渡・譲受、株式交換、株式移転、会社分割等
(※3) 自己株式取得、法定準備金減少、第三者割当増資、資本減少、株式併合、種類株式の発行等

2. 株主提出議案に対する賛成・反対・棄権・白紙委任の議案件数

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株主提出議案に対する賛成・反対・棄権・白紙委任の議案件数

3. 議決権行使結果の概要

2026年の議決権行使シーズンにおいても、政策保有株式の適切な縮減を支持するなど、資本管理および株主還元を特に重視しました。多くの企業でこれらの点に改善が見られたことから、引き続き対話を行いつつ、取締役の選任を支持することができました。

会社提案に反対票を投じた最大の要因は、引き続き取締役会の独立性に対する懸念であり、次いで、取締役の兼任が多く、十分な時間を割くことが難しいとの判断が続きました。株主還元が当社の期待を下回っていることへの懸念は、昨年と比べて全体の議決権行使に与える影響は小さくなったものの、引き続き判断材料の一つとなっています。株主提案については、経営陣が戦略を策定するうえで必要な裁量を十分に確保していないと判断するケースが多く、その結果、大半の提案に反対票を投じました。


1 不統一行使を賛成、反対の両方にカウントしているため、横計は一致しない場合があります。

2 不統一行使を賛成、反対の両方にカウントしているため、横計は一致しない場合があります。