会社情報

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ご挨拶

日本における代表者


私ども、ウエリントン・マネージメントは、1928年に米国で創業、グローバルに13拠点で運用・投資サービス業務を展開する世界有数の運用機関です。 世界65カ国以上のお客様よりアクティブ運用を受託し、約10,190億ドル(約113兆円*)のお客様資産を運用しています。また、ウエリントンは非公開のパートナーシップ制を採用し、資産運用を専業とすることで顧客第一主義を徹底しています。

日本においては、1997年に東京に拠点を開設し、2017年で20周年を迎えます。この間、株式、債券、商品、マルチアセットの分野において、伝統的資産、オルタナティブ運用及びマルチアセット・ソリューション等幅広いグローバル運用商品・サービスを日本の投資家の皆様に提供し、現在約5.3兆円*の国内顧客受託実績がございます。

今、グローバルに資産運用業界を取り巻く環境が大きな転換点を迎えていると考えています。こうした環境の変化を超えて、お客様への優れた運用サービスをご提供させていただくために、ウエリントンは長期的な観点から更なるアクティブ運用力強化のための持続的変革を遂行して参ります。日本では引き続き優秀な人材の獲得と育成に注力し、協調性(Collaboration)と能力主義(Meritocracy)の実践、多様性(Diversity)の推進を通じて、投資家の皆様の資産形成の真のパートナーとなることを目指してまいります。 

2017年3月31日現在 | *1ドル=111.430円で換算

久宗 利規
ウエリントン・マネージメント・ジャパン・ピーティーイー・リミテッド
日本における代表者

ウエリントン・マネージメントのCEOよりご挨拶


弊社オフィスに数日間滞在されたお客様から、「ウエリントンには他では見られない協調的な環境があり、お互いに情報共有しようとする積極的な意思がリサーチ能力を支えていることに感銘を受けました。」という感想を頂きました。それに続いて、「今後の課題は、この特徴をウエリントンのことを知らない人たちにいかに伝えるかということではないですか。運用会社はどこも同じように見えますから。」との言葉がありました。

この言葉は私の頭から離れません。私もよく、私たちがどのように他社とは異なり、なぜそれが重要なことであるのか、どうすれば上手くお客様にお伝えできるのだろうと考えるからです。そして、このようにご説明できるのではないかと考えています。ウエリントンは、豊富なリソースを持つグローバルな運用会社としての機能と、独立したプライベート・パートナーシップ制という中小企業的な感覚が組み合わさった会社です。この組み合わせであるからこそ、私たちはお客さまのお役に立てるのではないか、と。つまりグローバル規模の企業として幅広い能力を有するからこそ、多様な運用ニーズに応えることができ、革新的なソリューションを生み出すことができます。その一方、プライベート・パートナーシップという会社形態によってビジネスに対して長期の視点を持つことが可能となり、会社の利益とお客様の利益をより密接に結びつけることができるからです。

そして、なによりも大切なのは、これらを結び付ける企業文化です。これこそがウエリントンの持続的な競争優位性であり、優秀な人財を引き付け、彼らの能力を開発し、やる気を引き出す原動力なのです。私たちが企業文化として共有する価値観は、誠実であること、全員参加型であること、学び続けること、謙虚であること、ユーモアのセンスをもつこと、多様な考えを尊重すること、お客さま重視の姿勢を堅持すること、などです。私たちは、「お客さま、ウエリントン、自分自身」という信念に従って行動し、それは毎日お客様のために最善を尽くすという全社的な使命感につながっています。

ウエリントンの社員とお話頂ければ、ベテランから最近入社した者まで同じような姿勢でいることがお分かりになるでしょう。それは、単なるお題目ではなく、お客さまのニーズにお応えする独自の道を選んできた結果、私たちが身に付けたものであり、私たちの行動すべてに深く根ざしています。

ブレンダン・J・ソーズ
会長 兼CEO