お客様

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年金基金

ウエリントンは、40年以上にわたり世界中の企業年金、公的年金、業界団体など、500近くの年金スポンサー様に、資産運用サービスを提供させていただいております。日本拠点でも、1998年に投資一任業務認可を取得、1999年にはじめての年金資産一任運用を受託して以来、公的および私的年金のお客様からの幅広いご要望に対応させていただいております。

私たちは以下の点でお客様からご評価を頂いています

  • コア資産から代替資産まで多岐にわたる資産クラスでの運用能力のご提供により、お客様の抱える課題の解決を支援
  • 独自のリサーチを基盤として、お客様のポートフォリオ運用に関する意思決定を支援
  • お客様との連携により、お客様それぞれの目標に合った問題解決策を提供

お客様が直面されている課題

確定給付年金のお客様は、制度の設計やポートフォリオ構造、資産配分、金融市場動向に関連した様々なリスクと直面されておられます。2008年の金融危機の発生により浮き彫りになったリスクもありますし、従来からあったリスクの中にも、市場環境の変化によって異なる様相を呈するものがあります。

私たちは、これらの年金債務、インフレ、テールリスクなどのリスクに対して、年金運用目標も勘案した資産配分アプローチで対処できる可能性があると考えます。

例えば、年金の資産構成は、資産クラス別のエクスポージャーではなく、経済環境別のエクスポージャーを基に考えることができます。一部の年金基金様では、インフレ上昇期や低成長期に好成績をあげる資産クラスへの投資が少なくなりがちです。あらゆる環境に対して分散化が図られる必要があります。基金様ごとにニーズは異なりますが、経済環境を基にした資産配分決定の枠組みについては、レポート「形式ではなく機能で考える2.0:アセット・アロケーションの前提条件を検証」(閲覧には登録/ログインが必要です) をご覧ください。

アクティブ運用に特化した運用会社として

ウエリントンは、米国で長い歴史と伝統を有する会社として、またアクティブ運用に特化した運用会社として、これまでも、そしてこれからもお客様の期待を上回る運用成果とサービスの提供にまい進してまいります。日本においても、幅広い公的年金および私的年金のお客様へアクティブ運用を提供させていただいており、資産クラスとしても株式、債券、オルタナティブ投資と多岐にわたっております。リサーチに基づくアクティブ運用は、時代を超えて運用の王道であり続けるという信念に基づき、専門性の高い運用プロフェッショナルが、協同の文化のもとに英知を結集して、お客様の運用成果を向上させる役割を担います。

ソリューション

ウエリントンの多様な運用スタイルは、年金スポンサー様が現在抱えるテーマや目指す目標に柔軟に対処することができます。お客さま固有のニーズを十分に理解した上で、運用ソリューションをご提案します。

すべての数値は2016年12月31日現在