会社情報

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会社概要

日本における拠点

名称ウエリントン・マネージメント・ジャパン・ピーティーイー・リミテッド
Wellington Management Japan PTE LTD
代表者丹羽将一
所在地〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目1番1号 パレスビル7階
電話(代表)03-5533-0011
設立年月日1997年10月1日
資本金600万シンガポールドル
事業内容金融商品取引業(投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業)
登録番号金融商品取引業 関東財務局長(金商)第428号
加入協会一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会

ウエリントン・マネージメント概観

「ウエリントン・マネージメント概観」をPDFでご覧になる場合は、こちらをクリックしてください。

ビジネス

  • 1兆ドルの顧客資産を運用
  • 世界の13ヶ所に拠点
  • 2,150を超える顧客にサービスを提供
  • 65カ国以上にまたがる顧客基盤

人員とポートフォリオ

  • 655人の投資プロフェッショナル
  • 17年の平均経験年数
  • 200を超える投資アプローチ
  • 163名のパートナー(現役社員)

深み、経験、継続性のある投資プロフェッショナル

運用スタッフにはサポートスタッフや他の従業員は含まれません。すべての数値は2017年3月31日現在

ウエリントン・マネージメントの歴史

1928年ウォルター・モーガンが米国初のバランス型ファンド(ウエリントンファンド)の運用を開始
1933年ウエリントン・マネージメントが運用会社として法人化
1958年モーニング・ミーティングの導入
1960年株式公開
1979年プライベート・パートナーシップ制に移行
1983年ロンドンに初の海外拠点開設
1987年ウエリントン・マネージメント・カンパニーとして日本で助言業務登録
1994年ヘッジファンドの運用を開始
1997年日本における拠点開設
1998年日本拠点で投資一任業務認可を取得
1999年日本において最初の年金資産一任運用を受託
2004年日本において最初の公的年金受託
2009年日本拠点で金融商品取引法における投資信託委託業および第二種金融商品取引業登録
2015年日本拠点の社名を現在の社名に変更

ウエリントン・マネージメントのルーツは1928年に遡ります。この年、フィラデルフィアの会計士であった創業者ウォルター・モーガンが、米国で最初のバランス型ミューチュアル・ファンドを設定したのが始まりです。その後の恐慌、戦争、スタフグレーションを乗り越え、ウエリントン・マネージメントは、投資運用に革新をもたらし業界をリードしました。

1960年代に入ると、4人の有能な運用プロフェッショナルが指導的役割を担いました。W・ニコラス・ソーンダイク、ロバート・ドーラン、スティーブン・ペイン、ジョージ・ルイスの4人です。4人は事業形態の見直しを行い、1979年、ウエリントンを株式市場から買戻し、29人のパートナーによるプライベート・パートナーシップという会社形態とする決断をしました。プライベートであることがお客様の最善の利益にかなうとの信念のもとでの決断でしたが、当時はこうした行動は異例かつ大胆なことでした。

ウエリントンは1983年にロンドンに初の海外オフィスを開設し、1990年代半ばからは意欲的にグローバル化を進めました。1996年にシンガポール、1997年に東京とシドニー、2003年に香港、2007年に北京と拠点を拡大しました。2011年にはロンドンを拠点とする関連会社、ウエリントン・マネージメント・インターナショナル・リミテッドがドイツのフランクフルトにオフィスを開設しました。さらに、2014年にはルクセンブルグ(ウエリントン・ルクセンブルグ・エスエーアールエル)およびチューリヒ(スイス籍有限責任会社)に拠点を設立しました。

おかげさまで、ウエリントン・マネージメントは、グローバル証券市場のほぼすべてのセクターで、長年の投資実績と確固たる地位を築くことができました。とはいえ、私たちはウエリントンの歴史で特筆すべきことは、長年存続してきたことではなく、安定と成長のバランスのもとでお客様の変化するニーズにお応えできてきたことだと考えています。

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